FC2がつながった!
2010/09/07 Tue [Edit]
おひさしぶりんこでございます。
中国からFC2がつながらなくなって幾年月。いたづらにアクセスしてみたら
つながったじゃないですかぁ!
あれまあ。
というわけで、また中国のトンデモネット規制のせいでしばらく書き込みができなくなるかと
思いますが、温故知新、ときどきこのサイトをご訪問いただき、昔の記事をみて
ああこんなこともあったなああと思いを馳せていただければいとをかし。
でわでわでわまた〜〜
内容のまちがいには気をつけよう
2010/02/04 Thu [Edit]
世界初、中国で漢方の新型インフル治療薬 ですって。
2009/12/18 Fri [Edit]
本日某所からのネタ提供によりますと、「世界初、中国で漢方の新型インフル治療薬 」(ソースは日刊スポーツ)とうとう漢方での治療薬も開発してしまいました。「患者の熱が下がったり、呼吸器の症状が改善するなどの効果があった」ということだそうで。
漢方のイメージは、対処療法的・即効性と真逆の「慢性病をゆっくり治す」というのが大きく、さきに紹介したネタも、「予防」という、長期的服用を見据えたタイプのものですよね。
まあしかし、葛根湯のようにすぐ作用するものもありますし、すぐ効くよく効く!を売りにする漢方新薬!があってもおかしくありません。
中国だからな〜〜〜。
この記事をみて、ついつい、昔家族で仲良く読んでいた喜国雅彦の「傷だらけの天使たち」にあった4コマギャグマンガを思い出しました。手元に本がない&漫画のスキャン・アップはだめよってことで、それを思い出して書いたものを↓にUP。
漢方否定するわけじゃないけどね、私が浅学ゆえかどうも即効性に疑問を持ったんで、つい。
詳しい人、レクチャーしてください。
いったいだれが必要とするのだろう中国の「性転換手術技術管理規範」
2009/12/11 Fri [Edit]
今日はおもいっきり自主的に翻訳いたしました、たぶん日本人にはまーーーーったく関係ない通達ご紹介。
どい〜ん。
《性転換手術技術管理規範(試行)》
日本では埼玉大学が性同一傷害の患者に対し手術を行ってきていることで有名ですが、逆にいうとそうそう滅多なことで手術を受けられないという事情があるようですね。
なので大半は手近で安い?タイで手術を受けてきているようです。
中国での手術は、公安局あたりで性転換許可証をもらわなければならないようで、外国人には実質門戸を閉ざしていると思われます。
よって本通達を日本語訳してどうしようと言うのだと言われても困っちゃうのです・・・。
以前中国のニュースで、「お父さん」が子持ちにもかかわらず性転換手術をしちゃったというのがありましたが、未婚条項がこの手術規範に入っているのでこういうことは今後なくなると思われます。
ではお暇な方、以下どうぞ。
衛弁医政発〔2009〕185号
給与統計の対象が増えますよ!
2009/12/10 Thu [Edit]
以前このブログで「平均給与ってなにさ? 」ってネタを書きました。
かいつまんでいうと、
ということです。●中国には「労働者平均給与」と「都市単位在職労働者年平均給与」ていう二つの統計があって、微妙に統計対象がちがうんだよ〜〜〜
●都市単位在職労働者年平均給与には工商業者とか、私営企業従業員は含まれてないんだよ〜
●それはどういうことかってと、賃金レベルがより低いといわれている両者が入っていない分、平均数値が実態からかけ離れて高くなっちゃうんだよ〜
そして来年、2009年度の統計から、都市単位在職労働者年平均給与には私営企業従業員も統計の対象として組み入れることになりました。
2008年の統計数値によりますと、都市単位在職労働者年平均給与は2万9,229元、登録登記別にみると、株式有限公司は3万5,324元の最高額で全国平均の1.21倍、次いで外商投資企業の3万2,653元、(同1.12倍)国有単位の3万1,005元(同1.06倍)。一方集団単位の賃金平均は1万8,338元で、全国平均の62.7%にしかなっていないとのこと。そして今回新たに加えられることになる私営単位従業員のそれは1万7,071元で、一番下に入ることになります。
実はこの8月くらいから「被増長(成長させられた)」という言葉が発生しております。年半ばに同じく統計局により公表された6万5000世帯都市住民サンプル調査で、上半期可処分所得は8856元(前年同比9.8%増)、インフレ要素を控除したら11.2%の実質成長があったとか。
でもこの金融危機で、上半期そんなに上がったとやにわに信じられません。あるブログ主は
とぷんすか。俺みたいな「都市住民」は統計局が調べた6.5万世帯の都市住民の中にははいってなかったってこった。この6.5万世帯は普通の都市住民じゃねーや!この都市住民が「実証」したせいで俺らは統計上幸せってことになってるけど、実際は統計局に「成長させられた」だけやん!
統計局はそんな反応を受けてか受けないでかは知るよしもないのですが、実質「統計数値の下方修正」にあたる今回の私営単位従業員の統計対象への編入を決定しました。
それでこれが実際どこにどう影響するかってと、前の「平均給与ってなにさ? 」で復習してみますと、
が考えられます。●北京みたいにすでに労働部門と統計局が統一で賃金平均をだし、さらにすでに私営単位を含んでいるところは影響ない
●上海は労働部門と統計局が統一で給与平均を発表しているが、そのなかに私営単位を含んできたかどうかわかんないので、もしかしたら来年給与平均が下がるかもしんない。
そうなると、上海は経済保証金や四金の上限が引き下げられるということにもなります。一部高給取りがたくさんいる企業にはこれはちょっと朗報になるかな?
上海労働部門の統計の取り方について調べきれなかったので現時点ではなんともいえませんが、毎年4月の平均給与の発表にはどういう数値を出してくるか注目しています。



