ニュースMVPメディア部門
2008/02/23 Sat [Edit]
今日までを振り返ると、ブログでもちょこっと取り上げたこれとか、これとか、メディアがらみのニュースを多く取り上げてきてますね。つい先日は中国のゴールデンタイムに外国産アニメ放送禁止なんていうニュースもでました。
でもここであえて取り上げる、今週のMVPニュース(メディア部門)はこれ!
そのニュースの内容は次の通り。
ただ者ではありません貴州放送局。これだけ放送コンテンツに対する規制を厳しくしているところなのに、己の欲望に向かって一直線貴州放送局。手を変え品を変え放送する姿勢を一貫して崩さない貴州放送局。貴州人民放送局ニュースラジオチャンネル等3ラジオチャンネルは、テレビラジオ総局の再三にわたる命令を無視し、複数のラジオ番組で思うままに性生活、性体験、性技や性器官を誇張し、盛んに性薬の虚偽の薬効を喧伝したことで今日(2月19日)テレビラジオ総局に譴責・批判をされ、規定違反番組の中止・停止となった。
2007年9月13日、貴州人民放送局都市ラジオチャンネル、経済ラジオチャンネルはわいせつ番組を放送し、テレビラジオ総局に放送中止を命じられた。2007年11月12日、貴州人民放送局経済ラジオチャンネルは放送中止されたわいせつ番組《金涛談性》を《金涛夜談》と名前を変え再編成の上放送し、再びテレビラジオ総局に調査の上処分を行うよう命令を受けた。
そして政府の怒りは、↓にて頂点を極めました。
いやたしかに露骨な性描写の番組を見ると多少不愉快になるところはありますし、日本でもねつ造問題など、放送局が譴責を受けるというのはゆゆしきことであると頭ではわかっております。ですが、節度あるはずの放送局が、何度も怒られながらもそれでも放送を繰り返した熱意と使命感(?)を想像すると、妙なおかしさがこみ上げてくるのです。2008年1月中旬より、貴州全省でみなが一致団結して吹雪凍結災害に奮闘しているとき、貴州人民放送局ニュースラジオはまたもや《健康専線》、《健康天地》番組のなかで相も変わらず性生活、性体験、性技、性器官や性薬薬効を誇張するわいせつ番組を放送していた。
※おまけ:貴州放送局のほか、浙江省の台州、黄岩放送局が取り締まりの対象となったとのことです。
Comments
エロネタ中心にすれば?
コメントありがとうございますー
一応署名記事でもあるし、たどれば会社に行き着くので、やはり内容は硬派に行きたいのです。
こないだ上司に「ぽ●○んと記事は硬い方がいいんだああああ!」と言われ、
それを肝に銘じている今日この頃です。
