落ち穂拾いブログ

記事よりもコメント欄にコンフィデンシャル情報満載!の中国ネタブログ。

中国の学生食堂の実態?「学生と食堂の協議書」

2008/05/05 Mon [Edit]

この五一休みの間、貧乏暇だらけの私は自宅警備員と化し、ネット徘徊しかすることがなかったのでした。そんななか、お堅いお堅い新華ネットでジョーク記事をめっけましたのでご紹介。
 毒餃子事件もきちんと解決していないなか、当局はの安全を強調しオリンピックでは選手用の料持ち込み禁止がでたりしています。
しかーし。外国人のみならず、中国に住む現地の人も自分たちのについてはけっこう不安ではあるようです。
現状を揶揄していると思われるこの内容、の問題がぜんぜん払拭されていない中国で追い打ちをかけるジョークを掲載する新華ネット、けっこうあっぱれだとおもった次第です。



学生と堂の協議書

甲:某高等学校学生全員
乙:学校堂職員全員

本協議書は甲乙双方が互相理解、互相尊重の原則に則るものとする。即ち、堂従業員は学生の行為を理解し、学生は調理師の技術を尊重しまた適応することである。


第一条:油炸糕餡餅等の物の直径は5cmより大きいこと。
第二条:包子の餡からゴッキーが発見される回数は,毎週平均3回を超えてはならない。
第三条:肉のおかず内の肉の含有量は5%を超えていなければならず、米飯の中の砂の含有量は30%を超えてはならない。
第四条:総菜には必ず名称をはっきり掲示するか、もしくは少なくとも10人以上の学生がおかずの下の方から出てくる物質の成分が弁別できること。
第五条:饅頭や花巻は完全であることを保障しなければならず、少なくとも誰かがかじった、もしくは齧歯類の歯形がのこされていてはならない。
第六条:ご飯を盛るとき女子学生の容貌でご飯を盛る回数を決定してはならない。
第七条:料理ができあがるごとに、調理師は少なくとも10人以上の学生の前で自ら味見し、咀嚼時間10秒を超えた辞典で学生全体に用として提供することができる。


第一条:堂の壁に調理師の氏名を刻むとともに、脇にゴッキーの死体を貼り付け追悼会等々を催してはならない。
第二条:致命傷となることを避けるため、饅頭、花巻等の致傷性が大きい硬性物資を調理師の首以上、腰部以下の部位に投げつけてはならない。
第三条:料理による嘔吐でも、他の学生の欲に影響を与えないよう、故意にキッチンまで駆けつけ調理師に向かって吐いてはならない。
第四条:きれいなおにゃにょこに10以上のトレイを持たせておかずを取りに行かせてはならない。
第五条:女子学生在が包子をしている時、法的に死亡とみなされる「ゴッキー」を発見した場合,悲鳴の音量は90デシベルを超えてはならない。
第六条:堂の料理を利用してトランプで負けた罰ゲームにしてはならない。
第七条:当日のメインのおかずが鶏の脚の場合、集団で鶏の爪の中指を立てて調理師に対し侮辱的な挑発をしてはならない。

以上の条項全ては××××年×月×日より執行し,もしどちらかに違約があった場合、その責任は当日のすべての残ったおかずをべきることとする。




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文革当時の下放された紅衛兵の記録で、貴州省のとある町の学食の饅頭から髪の毛が出てきて、喰っていた皆吐いたというのがありましたね〜

 
 
 
 
 
 
 
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