日本のブランド米、中国語ではどうなるか
2008/05/12 Mon [Edit]
中国って、「北海道」というブランドが結構人気あるんですよね。
日本国内で北海道の米といえば「ぱさぱさ」「まずい」の代名詞みたいなもので、近年の品種改良でようやくネガティブイメージを雪ぐことができたといってもまちがいじゃないと思います(それでもやっぱり国内的ランクでいえば低いですよね)。
まあそんな国内事情は気にせず、中国は北海道をいっぱい宣伝してくれています。ありがとう中国。
そんな訳で、北海道の農産物はうまい!と勘違いされている様子で(笑)「日本のブランド米はどれだけあるの? 北海道の氷室の米は新鮮なあじ」という記事で妙に持ち上げられちゃってたりします。
ここで紹介されているのは北海道沼田町で「利雪型低温籾貯蔵施設」を利用した米(雪中米)です。結局味のことは全然言及されていないんですが、まあ北海道が紹介されているからいいか。
で、本題。
だれがつけたかしらないが、この記事の中で日本のブランド米の中国語名称が載っておりましたのでご紹介します。
魚沼
越光
竹錦
一見鐘情
日本晴
雲母397
すごい簡単なんでみみてすぐわかるとおもいますが、「雲母」てなんでなんで〜〜??
魚沼・・・魚沼産コシヒカリのことだけどここでは米のブランドとして紹介されてしますね。
越光
・・・まさにコシヒカリのこと。
竹錦・・・ササニシキ。「笹」という漢字は和製漢字だったのか。しらなんだ。
一見鐘情・・・「ひとめぼれ」
日本晴・・・まんま日本晴れ。
雲母397 ・・・きらら397 なんで「きらら」が雲母になるのかは、まあ、見たまんまからなんだろうな・・・。
Comments
雲母397って、多分キララ397でねぇべか?
この中国への米輸出ほど、日本の役人の低レベルさをあらわすものは無いと思うね。
大体、もの珍しいからちょこっと売れてるだけで、この先も売れるわけねぇだろう。
聞いた話によると、日本の米輸出の話は、最初に中国共産党から内々に持ちかけてきた話だそうだよ。
中国から入ってくる農産物が年々増え、役所は、自民党の農林族からいつもむちゃくちゃ怒られており、それを聞いた中国共産党の財経領導小組が、
「なら、日本の米をオラんとこ出せや、どうせ高くて売れねぇから、オラんとこにはそんなに影響ないし、おめぇんとこも入ってくるだけでなく出してますと議員に言い訳できるべさ」という具合にね。
役人ばかだからそれに飛びつき、色々な言い訳にこれを使ったところ、故何とか還元水議員がその気になってしまい、大号令をかけ事は後にひけなくなったしまったそうだよ。
中国共産党は、日本の役人が後に引けなくなった状態を見ると、当然、態度を豹変させるわな。なんせ創始者の口癖が「溺れた犬は棒で突け」いうぐらいだから。
やれ、米輸出と引き替えに俺のところの鶏インフルエンザ肉を買えだの、病気スイカ解禁しろだの、交渉結果を日中首脳会談の成果として打ち出せだの、ずーずーずーずーしい要求連発。
輸出しても売れるわけねぇと知っている役人たちは、慌てて、事を白紙に戻そうとしたけど、そのときナイスなタイミングで、なんと還元水クンが大臣になってしまい、逆にますます発破かけられる始末。
結局、中国の言いなりのものすげえ不利な条件で最初の輸出にこぎつけ、それも一回輸出したっきりまたイチャモンつけられ停められたそうな。
ここで、役人のバカの上塗りなのがその次。
こんなに高い米なら売れる訳がない、そうすると次に打つ手は
超高級ブランドイメージ作り。
つまり、中国側から輸入に際して、いろいろケチつけられているのを逆手に取って、ちょびっと出しては停められて、またちょびっと出して停められてという具合に幻の米化して、超リッチしか食えない米とのイメージ作りをし、円と元の差が縮小するまで待つ。そして、その間、中国に対しては、おめぇが米にイチャモンつけるなら俺もイチャモンつけてやるぜと交渉材料にするという一石二鳥を考えたそうな。
けんど、業績の悪りぃ官邸筋が古菌頭怪談での明るいニュースねぇか〜ということで米の完全輸出に目をつけ、交渉を最終的に妥結せよとの命令を発し、結果、お役人たちはさらに不利で不利で不利な条件で完全輸出を妥結させてしまいましたとさ。
ありゃ、ありゃ、ありゃりゃりゃりゃりゃw
まーーったおもしろいネタご提供ありがとうございますです黒星転倒虫さま。
なんで、なんで日本の姦猟って中国にそんなによわいんだべか?交渉へたくそ?ばりばりハニートラップひっかかりまくり?
日本も「化膿しまいは外務省御用達のコールガール」という噂がでたことがあったけんども、AVねえちゃんとか総動員で国益まもらないとやばいんでないべかね?どうかね?
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