15億も人口がいればこんなもんです。中絶手術
2008/07/01 Tue [Edit]
というのがありました。まあ、地震にかこつけた宣伝行為はおやめなせいという内容なんですが、その悪い例としてあげられていた内容がすごい。最近の広告監視のなかで、企業が四川大地震という特殊な社会的大事件を利用して「地震災害救済」の御旗のもと自身の商品やサービスをセールスしていることが発覚した。これは無私・献身的精神に対する冒涜で、被災区の人々の感情を傷つけるものである。 ヽ(#`Д´)ノぷんすか
地震は無情、でも人には情あり、××医院は女性の健康に心をくばっています。本院は新しく××人工流産機を導入、3分で望まない妊娠の悩みを解決します
地震にかこつけた広告の例でこれをあげるって。内容もよくよく味わうとすごすぎる。
地震云々はさておき、こんな「3分で望まない妊娠の悩みを解決します」なんてヤミ医者チックな広告あるのー、架空の例としてあげてるだけで実在しないんでないのーと思って調べてみたら、
3分
http://www.tudou.com/programs/view/qYF169_sVYs/
テレビコマーシャル
http://www.lyxhyy.com/mini/mini2.asp#1
ウェブサイト(洛陽共和病院)、普通の病院、かなり大々的。
適当なところに日本語訳つけました。日本は水子の霊とか日本的な信仰?と母体保護教育の賜で、堕胎はネガティブにとらえられており(それでも先進国内では堕胎率相当高いという話ですが)、できるだけやらないほうがよい・やるんだったら人知れず・やったらやったで「罪の意識持ちなさいよ」という暗黙の脅迫があるとはおもうんです。
だけどこっちはそうじゃないんですね。産まないことを奨励しているこの国ではその点かなりオープンで、会社の休暇規定とかでも普通に「堕胎休暇」なんかあります。
こんなピンクのかわいらしい「MINI人工流産技術」のページをあしらって、いらないものはすっきりさっぱり♪「意図せぬ妊娠」はしわやシミ取りと同レベルで解決できる程度の悩みでしかないなんですかね。
生まれる前は「体の腫れ物」程度の扱いで、生命の芽生えを絶ったうんちゃらとか苦悩をもたらすような思考は一人っ子絶賛推進中のこの国では「悪しき思想の植え付け」として排除されてるんでしょうか。各自の文化の中で培ってきた社会的・思想的要素をふまえつつ、堕胎についての意識とか、メンタリティの比較研究があれば見てみたいとおもった崖っぷち女でした。
「できちゃったら流しちゃえ」と一人っ子政策をものすごい方法で堅持している上の世代をみてたら、日本人ほど「水子をこさえる」ことに対しては罪悪感がわかなくなっているかもしれません・・・。
と自分で言及してるんですよね。日本は上から下まで表だっては「堕胎はよくない!」と一貫した態度であると思いますが、中国の場合いわゆる既婚者の堕胎がおおやけに認められている一方で未成年・未婚者のそれについては「危険」だのなんだのだからだめというのはダブルスタンダードですよね。
そんななかで大きくなってくやりたいさかりの未成年時代にのみ上世代のやりかた・思考と逆を行く考えを持たせることは難しいのではないかと思った次第です。
なんかまとまらない記事になりました。ふにゃ。
Comments
ははは、おもれぇ。
書けば書けるじゃん、ぞぞ。
うにょーーーー
ぎんたけさんのツボがわからんwwww
胎児か成体か分かんないけど、
人肉食べてみた人の話じゃ、
羊みたいだってね。
網の上で七輪で焼いた(ってことは日本でかい?)後、
醤油とか、ソースだとか色々試したらしいけど、
エバラ焼き肉のタレが合ったらしいよ。
残念、もし、事前に知っていれば、絶対に
ジンギスカンのタレを教えてあげたのに〜
だーめだよ、ちんめい。
自分のハンドルネームに胎児3分クッキングなんてつけちゃ。
曰く、「鶏」で「おいしくない」そうです。
ttp://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-2449.html
ttp://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-703.html
ttp://tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm
(グロ注意だよ〜〜〜〜)
去年北京に行ったときに空港のショップで「プラセンタ」売ってたんですけど、なんの「プラセンタ」か怖くて確認できませんでした。
うわああん。
酔って、友人の指先を食べたことがあります。
山小屋で友人と大酒のんで料理作っていたら
酩酊して登山ナイフ振り回していた友人が5ミリぐらい中指の先っぽ落としちゃいまして。
でも、みんな酔っていたから、吹き出す血(結構多かった)を
「もったねぇー、もったいねぇー、血の一滴は血の一滴(あたり前だ)」と叫びながら鍋の中に振りまき、
ついでに指先も鍋に入れて煮込み、当りが小生という次第。
爪がウロコみたいで口触りはよろしくありませんでした。
なお、翌日、友人は出血が多くてふらついて非常に足手まといな奴でしたが、
俺の指喰ったなら借り返せと言われ、しぶしぶ方をかして下山したのです。
疲れたわ〜
楊絳というおばさんが書いた「洗澡」(洗脳)という本には、
解放当時のいわゆる”思想堕胎”がよくえがかれています。
気軽な中絶といい、思想改造を堕胎と捉えるあたり、
中国独特の唯物論的な思想原理が感じられて興味深いですます。
>すいかあたまさん
へえ〜〜〜、そんな本あるんだー。しらんかった。
思想を流す、思想堕胎かあ。中国ならではの表現ですね。
でも、やっぱり「うめよふやせよ」から「産んでも増やすな」に替わったのは70年代以降ですよね。
その本はだいぶあとになって書かれたんでしょうか?
私がお世話になっている大学の先生は母子保健の時系列的研究していまして、高齢者に妊娠や避妊、出産をどうしてたかインタビューしていました。
高齢になると、意外と昔話としてさらっと話してくれたようです。けっこうあっさりだったような。
>鳳爪さま
美容形成外科の先生が手術中、ふと焼き肉食べたくなったことがあったんですって。
よくよく情況を見ると、いらない肉をレーザーでカットしてた最中。人間といえどもお肉が焼けるにおいは焼き肉屋さんと同じのようです。
指を切って血が止まるまで傷口くわえていることあるけど、ちょっと鉄分が多すぎてあまりおいしくないですよね。
指の皮もむいた直後はクラゲっぽいけど乾いたら味のないイカの薫製のようです。
Track Backs
TB URL
