ばあさんとおばさんの仁義なき?戦い、敗因は体力
2008/07/03 Thu [Edit]
独居老人の張ばあさんは旧タイプの集住区のアパート内の2階で10年以上くらしています。でもそこは旧式であるが故、下水も通っておらず、トイレの浄化槽もしょっちゅう満タンになってあふれてしまうという現象が起きていました。
参考画像今年の初め、またもやトイレの浄化槽があふれ出してきたのですが、だれも修理をしようと言い出しません。しかしながら1階に住む張おばさんにとってはあふれ出るうんこは危急に解決しなければならない問題で、浄化槽をセメントでふさいでしまいました。さらに張おばさんは1階の敷地に(たぶん勝手に)改装を加え、広々としたお部屋に作り上げました。
ところがどっこい、1階の浄化槽がしっかりふさがれてしまったため、1階ではあふれ出ることでとりあえずは排泄されていた各階・各ユニットのブツが行き場を失い、張ばあさんのところで「噴水」となって出てきてしまって
イメージ画像2階は「黄泉」の国になっちゃったのです。
さすがにこまった張ばあさんは張おばさんにふさいだ浄化槽をなんとかするように交渉したのですが、張おばさんは首を縦に振りません。「人を呼んで修理させれば?」というのみです。
しょうがないからトイレを使うのをあきらめ、中国伝統?の「痰壺」
ちょっとキッチュでかわいいわ。参考画像を用意してそれでことをすますようにしたんですが、張ばあさんなにかすっきりしません。「奴のせいでこんなにつらい思いさせられてるんなら、私だってそうしてやる!」と復讐に思い至りましたが、なかなか方法が思いつかない。そしてこのばあさんが最後に思いついたのは、夜中じゅう、家の中で縄跳びをすることでした。
どんどんどんどんどんと夜中じゅう響き渡る振動で、さすがの張おばさんもアパートの町内会に文句を言い、町内会も張ばあさんと張おばさんを和解させようとしましたが、両者ともに譲歩しません。
そして6月のある夜、張ばあさんはまた縄跳びを開始したのですが、だんだんと頭がふらふらしてきて気分が悪くなって来ました。翌日病院で見てもらうともともと正常だった血圧が上190下100まで急激にあがっていることがわかりました。
町内会の人が張ばあさんのところにお見舞いに行き、「ばあさん、もう跳んじゃだめだよ。健康第一、体に気をつけなくっちゃ」と声を掛けたらばあさんはぼろぼろと涙を流し「この年になって自分の家のトイレも自由に使えない、こんなばあさんいじめて・・・」と恨み言しきり。
持たざる者の地味〜に効く復讐、張ばあさんがもうちょっと若ければ、この戦い、張ばあさんに軍配が上がってたかもしれませんね。でも決着がつくまで自分の部屋のトイレが他人の汚物でまみれたままっていうのもいやだなあ。
Comments
汚物と縄跳び。
なんかシュールですごい。
このばあちゃん、何時間、何日やり続けてたかしらんけど、夜中じゅうやてったとしたらすんごいダイエット効果あるはずなんだけど。
ちなみに現在の我が家、先週日曜日水道管がさびて漏水してたので取り替えてもらったら、修理する前は大丈夫だったところから漏水。勘弁してくれよもう・・・。
これは普通にばあちゃん可哀想。かと思ったけれど。。。
浄化槽塞がれた事に対する報復に縄跳びを選んだ理由がわからない。
目的は浄化槽を元に戻す事?
その為の手段が縄跳びで不眠に追い込む?
で、結果がばあちゃんの血圧上昇って。。。
昔仕事の先輩に言われました。
「お前は手段にこだわり過ぎや。目的はソレをする事じゃないやろ?ソレを行って目的を達成する事を考えろ。」
ばあちゃんに同じ言葉を贈ります。
>たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたさん
たしかに、よくよく考えてみると浄化槽ふさがれた報復で縄跳びってw
部屋でどんどんジャンプすればたまっているンコも下の方に落ちてくれるし、自分の健康にもいいし一石二鳥!とか思ったのかな。
一番いいのはあふれてくるトイレにさらに管をつけて1階の張おばさんの部屋の前あたりに汚物がぼたぼたと落ちるようにすることだと思うんですが、そこまでやる持ち合わせがなかったのでしょう。
ふと思い出したけど、ずうっと前に働いてた某広東省のマンションで同じ事あったわ!
そのユニットのトイレからよそ様のンコ噴出!
あれって原因なんだったんだろう・・・・。
読んでいる途中では、張ばあさんの復讐はきっと淡壺に溜めたヌコを張おばさんめがけてぶちまけるに違いない!!
と、思ったのですが違ったのですね。
騒音おばさんってどこにでも出没するもんなんですね。
ところで、「噴水」のイメージ画像にモエレ沼公園の噴水を使いましたね。ひどいわ。
うそコンサルさん、うぉんあん県の情報ないんですか?
毎度とは言え、今回の田舎警察の対応は最高笑えるものだったとか。
中学生のとき、通学路に虐待犬(以後「佐々木さん」と呼ぶ)がいました。
飼い主が廃車に中に閉じこめ、
窓のすきまから気まぐれに餌やってました。
痩せこけ、人が通ると窓のすきまから
鼻面だけ出し、狂ったように吼えるので、
中学生たちは、やはりその隙間から棒きれなどでど突きまくり
虐待の手助けをしていました。
廃車の中はすごい量の佐々木さんのクソが溜まってましたが、
そのうち、飼い主は「この犬のクソ野郎」とでも思ったんでしょうか、餓死でもさせようと餌やらなくなったんです。
ただでさえ痩せこけていた佐々木さんですが、
半月もすると、ほんとに骨と皮になってました。
中学生たちも、佐々木さんいつ死ぬのかなーと毎日チェックしておりましたが、なかなか死にません。
一ヶ月は軽く越してたのに生きています。
んで、ある日ふと見ると、佐々木さんなんと自分の排泄物を飲み食いしていたんですね。
そのとき、思わず、なーるほどと深くうなずいたものでした。
>柴犬様
そういう意図はなかったんだよ〜〜〜。グーグル画像検索で「噴水」と入れて出てきた画像で一番ピンときたのがこれだったんだよー。アメリカかどこかの間欠泉だと思ってたんですが、まさかモエレ沼公園のアレだったとはまったく気づきませんでした。許してゆるして。
>黒星転倒虫様
「腕立て伏せ」ネタですか?公安発表のこのネタはすでに日本でもニュースとして掲載されていたので、敢えて記事にしなかったのです。「大紀元」みたいな報道は当然のことながらこちらではされていませんし。こちらではすでに「貴州腕立て伏せ事件」と称されるようになりました。少女強姦事件かもしれないのに。
3度目の検死結果が近日中に公表されればなにか変わるかもしれませんね。
>赤犬様
こないだ実家に帰っていいだけ食って太ったもんね。さらに40手前にして筋肉増強中。ちゃんと3食食べてるもんねー!
ささきんぐ 様
>こないだ実家に帰っていいだけ食って太ったもんね。さらに40>手前にして筋肉増強中。ちゃんと3食食べてるもんねー!
という事は実家で排泄物をおめしあ-----になったのですか?
Track Backs
TB URL
